【展示会レポート】Factory Innovation Week 2025でのデモ展示

2025年1月22日(水)~24日(金)の3日間、東京ビッグサイトにて「Factory Innovation Week 2025」が開催されました。 

今回、新たにNSWと協業を開始(NSW株式会社『GEBOTS』と萩原エレクトロニクス株式会社『EZEL』の協業に関するお知らせ|https://nswmobility.jp/?p=2876)した萩原エレクトロニクス株式会社様は、Factory Innovation Week 2025の中の「第9回 ロボデックス(ロボット開発・活用展)」へ出展され、萩原エレクトロニクス様のブース内でNSWのGEBOTSフレームワークも紹介いただきました。 


ロボデックスとは、ロボット業界に関わる企業が集まる展示会で、最新のロボットや開発技術・材料などの紹介が行われています。 

ロボットの導入を検討している企業や、ロボットの設計・開発を行う企業などが来場する大きな総合展です。

出典:Factory Innovation Week -製造業を革新する展示会

萩原エレクトロニクス様のブースでは、産業車両/ロボットのシステム開発を支える『EZEL』プラットフォームを中心に、3Dセンシングデバイス『EZEL』ステレオカメラ Gen2、AI製品のワンストップ開発サービス『H-AI』を展示されていました。その並びでNSWのGEBOTSフレームワークのパネルやデモを展示いただきました。

ブースの壁面デザインにもNSWとの協業イメージを大きく描いていただき、NSWのデモにも力が入りました。

動きが分かりやすいように、小型モビリティを展示し、ご好評いただきました。 


「ロボデックス」のキーワードから何か動くものをということで、GEBOTSフレームワーク搭載の小型モビリティを使った遠隔操作をデモしました。
また、萩原エレクトロニクス様のステレオカメラとGEBOTSフレームワークの支障物検知ソリューションを組み合わせたデモも展示しました。


ご来場くださいました皆様、ブースにお立ち寄りくださいました皆様、誠にありがとうございました。
萩原エレクトロニクス様との協業は始まったばかりではありますが、今回の展示会を通じて協業の未来を感じることができました。

近い将来、協業の成果を皆様にご披露できるかと思います。ぜひご期待ください。